二宮町のS事務所にて、壁・天井・点検口の改修を行いました。
2日間の工事です。
雨漏りのためにシミや剥がれが目立っていました。

まずは、点検口・照明器具を外し、壁・天井の解体から行います。


なかなか見ることのない光景です。
続けて、石膏ボードで壁・天井を復旧します。
新しい点検口を付け、照明器具も戻します。
初日はここまで。
引き続き、2日目はクロスを貼ります。
壁は20㎡。天井は30㎡。
ですが、あっという間に貼り終わりました。
点検口もきれいになりました。
照明が明るくなったように感じます。
ちなみに、石膏ボードとは、
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石膏をしん材とし両面を石膏ボード用原紙で被覆成型した建築用内装材料。
<特徴>
*火に強い(防・耐火性)
石膏ボードの芯材は無機質の石膏なので、燃えることはない。
石膏には、約20%の結晶水が安定した形で含まれている。
これは、ボード1枚に、3kgの水を含んでいる計算になる。
火災時に石膏ボードが高温にさらされるとこの結晶水が熱分解し、水蒸気となって徐々に放出され、温度の上昇を遅らせる働きをする。
また、石膏そのものが、伝熱を防止するバリアの役割を果たす。
石膏ボードは、こうした石膏の特性によって、防火材料に認められている。
壁の防・耐火構造の材料として、あるいは柱や梁の耐火被覆材として多用され、火災の延焼防止に効果を発揮している。
*音を通しにくい(遮音性)
石膏ボードには音を通しにくい性質がある。
石膏ボードを1枚で用いるほか、厚手品の使用や複数枚の重ね張り、さらには吸音材との併用により、たいへん優れた遮音性能を得ることができる。
アパートの住戸間の界壁や、ホテル・病院の壁など、プライバシーや静けさが要求される場所でもよく使われている。
[一般社団法人石膏ボード工業会HPより]
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DIYやインテリア、リノベーションで活用されることも多いようです。
