今回は二宮町のO邸ウッドデッキのリニューアル工事をご紹介します。

[工事前]
全体的に色褪せて、塗装の剥がれが目立ちます。
欠けたり、ささくれたりしている部分もありました。

[工事中①]
まずは、解体から。一気に寒々しい感じになりました。
植物の存在感がよく分かります。

[工事中②]
土台を敷設します。

[工事中③]
みるみるうちにデッキになっていきました。
植物の存在感は変わりません。

[完成]
ステップ部分がステージを演出しています。
奥のフェンスもリニューアルです。
植物の周りにはベンチを設置しました。
デッキと植物に一体感が出て、温かみが感じられます。
既存のテーブル・チェアーともマッチしています。
ウッドデッキは、建物と庭をつなぐ役割も担いつつ、自然な風景になじみます。
今回のリニューアルで、暮らしのスペースであるのと同時に、建物の外観の一部でもあることを実感しました。