こんにちは。
すっかり暑さがなくなり、段々と寒くなってきましたね。
11月も後半に差し掛かり、2018年も終わりに近づいています。
毎年暮れは忙しなさに追われながらも、なんだか物寂しくもなりますが
早くも来年度からの新生活に向けて、お部屋探しのお客様が増えてきました。
1月~3月頃にかけて、入居・退去共に増えてくる時期ですので
気になる物件がありましたら、なるべくお早目に声をおかけ頂ければと思います。
お部屋だけではなく、駐車場も動きが増えてくる時期ですので、細目にチェックをして頂ければと思います!
近々、賃貸物件のお知らせもブログで更新したいと思っております。

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本日は、新築をお任せ頂いている某社会福祉法人施設の地業工事の一部をご紹介させて頂きます。


これは、「サンドパイル工法」という地盤の補強工事です。
写真2枚目の大きなネジのような杭が、ネジが回るようにぐるぐると回転し、地面に穴を掘ります。
杭を回転させた状態で上下に動かしながら、杭と穴の隙間にセメントや砂を流し込んでいきます。
杭がずっと回転しているので、穴の周りの土と流し込まれている物質が混ざり合いながら、段々と穴を塞いでいきます。
これが完全に穴を塞いだら、数日放置して固まらせます。
この工法は、通常の杭による補強方法と異なり支持地盤全体を補強することが出来ます。
地中障害物を使わないので、将来の建替えの際に基礎の位置が変わる事による再施工や、それに伴う産業廃棄物処理の必要がありません。
薬剤を使用しないので環境汚染がなく、地球に優しい工法です。

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先月の台風により屋根が飛んでしまった住宅の修理も、やっと行う事ができました。

下地へ丁寧に鉄板を貼り付け、完了です。
今年は台風の時期が過ぎましたので、ひとまずは安心です・・・。
あとは春まで、大雪が降らないことを祈るばかり。。。